歪曲骨家。

創作小説置き場です。

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セッちゅー!? 伍

【新キャラだー】

境「よし、メタな話をしよう。」

真「やだよ。もういいよそれは。」

境「なんでだ、ここは作者がメタな裏話をするためにあるとこだろ。」

真「やめろ、作者とか言うな。いないぞ、三次元とかないぞ。」

境「いるだろ、目の前にニヤつきながらPCいじってる奴が。」

真「いないぞー、いないぞー。」

境「いるぞ、ウェブカメで画像でも送って思い知らせてやろうか?」

?「こんちわー。」

境「あん?」

?「ちょ、深唐さん。入ってきた瞬間にガンつけるのやめてくださいよ。」

真「お、久しぶり。」

境「なんだ、お前か。」

?「せっかく仕事持ってきたのに、対応がひどいですね……。」

境「いつもこうだろ。」

?「……もうこの人たちに仕事回すのやめようかな。」

境「あん?」

真「境よ、雇われの身で仕事減らすのはやめて……マジやめて……。」

境「動揺しすぎてキャラがぶれてるぞ。」

?「深唐さんだって、間宮さんの仕事がなくなったらテナント料取れないじゃないで  すか。」

境「他のとこからはちゃんと毎月納めてもらってるから。」

真「境やめて……俺の生活が立ち行かない……。舞原もなんとか言ってくれよ。」

境「いつも思うんだが、お前なんで『まいばら』じゃないんだよ。」

舞「知りませんよ、ご先祖様に訊いてください。」

境「フルネームなんて言うんだっけ?」

舞「こうやって毎回訊かれて名刺渡して、その度に目の前でゴミ箱に突っ込まれてる  気がします。」

境「まぁまぁ、今回は捨てないからさ。」

舞「記憶あるんじゃないですか!」

真「頼むから舞原怒らせないでくれよぉ……。」

境「あー、悪かった悪かった。」

舞「舞原 剴(むげん かい)です。そろそろ名前覚えてくださいよ。」

境「あ、そうだそうだ剴! 思い出した!!」

剴「それ思い出したって言わないと思うんですけど……。

  ともあれ、今日は用事があって来たんでした。」

真「そうだったな。今日は何の仕事だ?」

剴「あなたに回せる仕事なんて限られてますよ……。」

境「たしかに、こないだなんて企画書破り捨ててたもんな。」

剴「あれは上司に叩かれましたわー。」

境「破るなよ。」

真「あれはちょっとやりすぎたと思って……反省してる。」

剴「破らないでくださいよ。」

真「破らないって。」

剴「ならいいです。今回は『和カフェ』のデザインを頼みに来たんですけど……。」

真「は?」

剴「……あ。」

真「今なんて言った。」

剴「ならいいです。今回は『茶屋』の図案を頼みに来たんですけど……。」

真「『茶屋』か。久々に腕が鳴るな。」

境「久々じゃダメだろ。」

真「すまん。」

剴「立地は割といいところで、千年坂のあたりです。坪数は17。内装、外装ともに純  和風がいいとのことで、板の間ではなく畳をご所望です。」

境「結構近いな。」

剴「そうですね、開店記念お茶会には創案者もお呼びだてしたいとのことです。」

真「なかなか好感の持てる依頼主だな。」

剴「そんなわけで3日後までによろしく頼みますよ。あなたの仕事の速さだけは信用し  てます。」

真「わかった、明日にでも仕上げるよ。」

剴「助かります。」

真「なんてったって暇だからな。」

境「じゃぁ忙しくしろ。」ボコッ

真「痛い! 暴力反対!!」

 

 

fin.

はい、お久しぶりですね……。

とわしーの方の30話、書いてる途中のやつ間違って消しちゃって……。

気分展開という意味でも、そろそろセッちゅー!?の世界観を明らかにしたいというのもあったので!

俺本人がセッちゅー!?書いててすごく(異常なくらいに)楽しいので、やらなきゃいけないことたくさんある!って時には逆に書きたくなっちゃいますね。

ともあれ、あとがきなげえよ!ってなってる頃だと思うので、そろそろ終わりたいと思います。

 

また、近いうちに書きたいなぁ、とわしーの30話。

AUTHOR: niyanko-222 IP: 219.121.217.229 DATE: 09/26/2013 20:47:42 おお! ありがとうやってみる!!
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Comment

ab-kanade-love-07-01  

お久―
たまにあるよね…それ……
わかるわぁ…
消えた瞬間の時間を返せって言いたくなるあの感じ

2013/09/09 (Mon) 18:23 | EDIT | REPLY |  

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