歪曲骨家。

創作小説置き場です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

セッちゅー!? 六

【初ゲスト】

真「本日は本邦初の客人をお招きした!」

境「わー拍手拍手。」

眞「こんにちはー!」

真「俺と漢字が紛らわしいな!」

眞「どもっす、眞白です!」

境「眞白さんは『クモさん』に出てきたそうです。」

眞「はい、実は『とわしー』の御食の兄です。」

真「……すまん、聞き間違いか?」

眞「へ? 何か聞き間違える要素あった?」

境「もしかして、いわゆるニューハ……」

真「おかまああああああああああああああああ!」

境「うるせえ。」

眞「ショックだなぁ。変化ですよ変化。」

真「そうか、御狐家は妖狐の一族だったな。」

境「はーん。」

眞「自由気ままなJKライフ満喫してます!」

境「性別詐称で訴えられないかな。」

眞「辛辣ですねぇ。」

真「境よ、いくら自分より可愛い女子が許せないからと言って……。」

境「いやこいつ女子じゃない。」

眞「認めるんだ……。」

境「なにはともあれ、こうして初げすてゅぶぉ。」

真「客人!」

境「はにゃふぇくおら。」

眞「かたくなに片仮名を嫌うんですね……。」

境「ふぁにゃひやぐあれ。」

真「なんという饅頭肌!」

眞「それ褒めてます?」

境「離せ、日本馬鹿!!」

真「なんだ、しゃべれるのか。」

眞「うわぁ、新たな火種を……。」

境「歯ァ喰いしばれよ真……!」

 

fin.

なつかしいですね、眞白さん。

口調がおぼつかないのは二人が年上か判別がつかないためです。

 

スポンサーサイト

Comment

Add your comment

Latest

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。